Logo, Graphic, Web

Proulish

Logo , Business card , Homepage , Shop card , Diproma , Envelope , Clear file

「リボンデザインを打ち出して行きたい」そんなご相談がキッカケでご縁をいただき、Proulishのトータルデザインを担当させていただきました。
行く行くはリボン協会を設立し、法人化もしたい。とおっしゃっており、代表の原さんご自身がそれまでのビジュアルに大きく課題を持っていらっしゃった事からゼロから見直し、コンセプティングから行う事となりました。
フワフワしていて甘いリボンのイメージを覆したい。都会の大人の女性に受け入れられるスタイリッシュなリボンを追求して行きたい。そんな熱い想いを沢山お伺いし、アパレルブランドのようなスタイリッシュさをテーマにプロジェクトを進めて行きました。

リボン協会代表ブランドのトータルデザイン

Art director / Designer: Kaoli Matsumoto
Production: Creative Lilly (クリエイティブ・リリー)
Client: 株式会社日本リボンデザイン協会
Website: https://proulish.com
Instagram: proulish

concept

子育てがひと段落し、自分自身の第二の人生と向き合う大人の女性に向けた、スタイリッシュな都会派リボンデザインを打ち出して行きたい。そんな明確なビジョンから、「第二の私」をコンセプトとし、Vi開発を行いました。

頭文字のPを「I(私)」と月に見立て、暗い夜道を照らす月のように、Proulishが第二の私を楽しむ女性の道しるべとなるように、そして明るく輝く希望となるブランドとなるようにとの想いを込めました。また、段々と満ちていく月は生徒と共に成長を続けるProulishの姿を示しています。

サロンホームページ制作
集客できるホームページ制作
集客できるホームページ制作
web site

webサイトはProulishのブランドカラーである紫をふんだんに使い、ダイナミックでスタイリッシュに。
スタイリッシュな中にもエレガントさを感じられるよう、ポイントでカリグラフィーを使用しています。

名刺デザイン
business card

名刺のデザインには表裏合わせて8本になるリボンに見立てたストライプをデザイン。末広がりの吉数の8を用い、ブランドの成功を願いました。
後から知った話ですが、原さんのラッキーナンバーが8だったそうで、不思議なシンクロニシティを感じます。
名刺に選んだのはパールの光沢が美しい用紙。この紙を使用した事で、品の良いエレガントな雰囲気をまとわせながら、角度によってロゴの色の見え方が変わるちょっと遊び心ある名刺となりました。


名刺デザイン
ショップカードデザイン
shop card

ショップカードはスクエア型。コンパクトでスタイリッシュに、初めてProulishと出会うお客様がアクセスしやすいようにQRコードを使用しました。


ディプロマ証書デザイン
ロゴ箔押し証書ケースオリジナル
オリジナル証書ケース箔押しロゴ入れ
diproma

コース修了者に発行される認定証はパールの光沢が美しい用紙を使用。ブランドカラーの紫のオリジナルの証書ケースも制作しました。


Voice

新たなスタートにロゴマーク、お名刺、HP制作を依頼しました。
打ち合わせでたくさん私の希望やターゲット層を熱くお伝えし、ブランディングをお任せしました。
単に「これです」と渡されると思っていたロゴマークですが、候補が4つもあり、またイメージしやすいように 色々な画像に射し込んでご提案してくれたことは分かりやすくて助かりました。 ロゴマークの意味や由来などもしっかりと記載されていて、最終案で迷った際にはしっくりと来た コメントも含めて決定しました。
HPはとても難航されたのではないかと思います。 なんと言っても弊社の複雑なレッスンシステムをきっちりと消化して下さり、時には私が忘れかけていた レッスン内容もしっかりと覚えていて下さっていたりととても頼れる存在でした。
お申込みやお問い合わせが殺到しているのもうなずけます。 丁寧なメール内容一つにしても首尾一貫きっちりとされていて このような姿勢が人気の秘密なのではないかと思っています。 センス良く、シンプルでエッジの効いたデザインは 私のリボンデザインに通じるところも多く、ロゴマークもお名刺も HPも依頼して心底よかった!と思っています。
既に次の依頼もお願いしているのですが、きっと長いお付き合いになるでしょう。
他社でお願いする理由は見当たりません。
全く後悔はなく、大満足でした。

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