2017.11.30

あなたの名刺は大丈夫?嫌われる名刺ベスト3

Creative Lillyでご提案させていただく名刺は、基本「シンプルなもの」です。

Creative Lillyが「シンプルな名刺」をご提案するのには、実は深い理由があります。

「信頼できない」「一緒に仕事したくない」
人に嫌われる名刺ベスト3

名刺は初対面の人に初めて渡す営業ツール。
「わたしはこういう人間です」と自分を知っていただくための大切なご挨拶状であり、会話のキッカケを作るコミュニケーションツールであり、そして自分を印象付け、思い出してもらうためのPRツール。

 

名刺は渡したら終わりではなく、渡した後に「関係を繋げていく」「仕事につなげる」事が本来の目的です。

 

しかし、その本来の目的を果たす事ができない名刺、むしろ名刺によって「信頼できない」「一緒に仕事をしたくない」と判断されてしまう嫌われ名刺があります。
嫌われ名刺には大きく3つの特徴があるので、今日はそちらをご紹介したいと思います。

 

1、情報量が多すぎる名刺

ご自分の名刺がある方、ちょっと名刺を出して見てみて欲しいのですが、あなたの名刺、ごちゃごちゃと色んな情報を詰め込んではいませんか??

 

「私ってこんな人!こんな事もあんな事もそんな事もできます!」と自己紹介文みたいなのを書いてあったり、写真をやたら沢山載せていたり、とにかく名刺の中が大混雑している方。最近、すごく多いんです。特に、女性起業家さんに。

 

名刺は、読み物ではありません。
自分を知ってもらう為のツールなのだから、名刺でしっかり色々アピールしましょう!という考え方もあるようですが、知ってもらいたい気持ち先行で情報を詰め込んでしまっては、本当に伝えたい事が伝わらない名刺になってしまいます。

 

職業柄、大企業から個人まで様々な経営者・経営陣とお話させていただく機会がとても多いですが、こういう名刺に信頼性を感じるという話は一度も聞いたことがありません。

 

むしろ
●見る気が失せる
●ダサい
●(必死さが伝わって)付き合うと面倒くさそう
●信頼できない
●そういう名刺の人に仕事を任せたくない
などなど・・・とにかく情報詰め込み系の名刺は多くの人に嫌われがち。

 

中には、「趣味の延長のおままごとにしか思えないから取引しない」、「交流会でそういう名刺を渡されたら適当に話を切り上げて離れる」という方もいらっしゃいました。

 

名刺で伝える情報は絞り込み、写真はできれば一枚に厳選し、伝えるべき情報をシンプルに伝える名刺を作るようにしましょう。

2、名刺入れにしまい辛い

リボンやラインストーンが貼り付けられていたり、個性的な形にしていたりというお名刺も度々拝見します。
こういった名刺は、受け取ったお相手が大迷惑している事も少なくありません。

 

名刺入れや保管入れに入らない(入りづらい)名刺は嫌われ率が高いのです。
名刺は取引相手やお客様などにお渡しし保管していただくものですから、相手が迷惑に思うようなものであってはいけませんよね。

 

ただ、場合によってはそういう、人と違う凝った名刺が効果を発揮する事もあります。

 

ですから、凝った名刺を用意したい人は、TPOやターゲットに合わせて配り分けられるようにシンプルな名刺も別で用意しておくようにしたり、名刺はシンプルに、ショップカードで遊び心を取り入れるといったように使い分けをしたりすると良いのではないでしょうか。

 

最低限、「名刺入れに入る大きさ」であることと、「取れてしまうようなものを付けない」ようにはしておきたいものですね。

 

3、自宅で印刷した自作名刺

自宅で自分で名刺をデザインして印刷してます!って方、最近多い趣味事のお稽古教室を開催されている方やハンドメイド作品の作家さんなど結構多いようなのですが、一生懸命作っても、残念ですがこれも嫌われ名刺。

 

印刷品質が悪い名刺、
ハサミで切った跡が残ってる名刺、
ミシン目が付いている名刺、
どれもあなたの信頼性を失ってしまいます。

 

「名刺すらまともなものを用意できない人」としっかりしたビジネスのお付き合いが出来ると感じられますか?お付き合いしていきたいですか?
私なら、答えはノーです。そして多くの企業人がノーと答えています。

 

自分を知ってもらい、記憶に残し、思い出して貰う。そのために作る名刺なのですから、真剣にビジネスに取り組んでいるのなら、「名刺を作る予算がない」なんていうのはただの甘え。ビジネスパーソンとして最低限、きちんとした名刺を用意するのはマナー。名刺を用意する位の費用は工面すべきです。

 

デザイン会社によっては低価格でデザインをして貰えるところもありますから、予算の範囲で外注を検討してみましょう。
どうしてもデザイン会社に依頼する費用を工面できないというのなら、せめて印刷だけでも外注する事がおすすめです。安価のネットプリントでも、自宅のプリンターで印刷するよりはマシですよ。

 

名刺はシンプルなものが一番

ママ名刺や趣味の名刺など、プライベートで使用する名刺は好きに作っても支障はないかもしれません。しかし、ビジネスで使用する名刺は結局、シンプルで最低限の品質以上のものである事が一番望ましいという事です。

シンプルでも、用紙の素材感にこだわったり、特殊印刷などの印刷にこだわるだけで、個性やオリジナリティーを出し、こだわりを感じさせる事ができるものです。

 

折角縁がありお会いできたお相手に渡す名刺なのですから、名刺本来の目的を果たせるよう、あなたという人間を信頼していただけるような名刺を作るようにしていただきたいなと思います。

 

Creative Lillyでは、洗練されたデザインとこだわりの素材や加工でシンプルながらもこだわりを魅せる名刺の制作を致します。

是非お気軽にお問い合わせください。

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