BRANDING

BRANDING

branding                        

Create unwavering value

                       

自分にしかない「価値」と「魅力」を知り、伝え続ける戦略

                       

商品やサービスが溢れ、スペックだけでの差別化が難しく、消費者は「何を買うか」よりも「誰から買うか」を重要視し始めている現代。
この時代にビジネスを成功させ生き残るためには、他社と比較し相対的な価値を見つける競争戦略型ビジネスではなく、その企業(個人)らしい唯一無二の価値を持ち打ち出していくブランド戦略型のビジネスを行うことが絶対的な条件となります。

ブランディングとは、本来持っている「らしさ」や「強み」と言った一番の魅力を際立たせる事で自然に存在感を増し、あなたの「こう思われたい」というイメージと顧客の「こう思う」というイメージを一致させていく事で顧客にとっての『究極の価値』になる事。簡単な言葉で言えば消費者を「ファン」にする為の経営戦略。顧客にブランドロイヤルティを持ってもらう事で「選ばれ」「売れ続ける」仕組みを構築していくブランド活動そのものです。

ブランディングで顧客に魅力が浸透すれば、「〇〇を買うならあなたから」「〇〇で困った時はあなたに相談したい」のように想起されるブランドとなり、誰かと戦うことなく、自然と「選ばれる」存在になることができるのです。
もう、価格競争に巻き込まれたり、必死で売り込んだり、利益にならない疲弊するような仕事をする必要が無くなります。

こんなお悩みはありませんか?

ブランディングしたいけど、やり方が分からない
自分の強みや売りが分からず、競合との差別化ができない
自分を良く見せたり、売れてるアピールをする「キラキラ系」起業に抵抗がある
資格を取得したけれど、思うように収入に繋がらない
毎月の売り上げが安定しなくて不安
ブログやSNSの発信を頑張ってるのに、思うように集客できない
単発では利用して貰えるが、リピーターに繋がらない
起業したい!けど、自分に何ができるのか分からない…
あれこれ手を出し過ぎて何屋か分からないと言われる
売れない→価格を下げる→利益が出ない、負のスパイラルから抜け出せない
理想の価格で提供する自信がなくて、つい安売りしてしまう
セミナーやお茶会、講座を受講したけど結果が出ない
Webからの申し込みが来ない
自分の好まないお客様が多くて疲弊してしまう
良いサービス(商品)を提供している自信があるのに、競合より売れない原因が分からない
それなりにうまく行っているが、ビジネスのステージをアップさせたい
方向性が変わってきてリブランディングの必要性を感じている

ブランディングで得られるメリット

利益獲得に有効な適切な価格設定を行うことができる
価格競争に巻き込まれない、アイミツを取られない
お客様を選ぶことができる
高額商品でも無理なく売れるようになる
指名で自分に合う仕事が来るようになる(指名買いされるようになる)
競合商品・サービスとの差別化ができる
好条件で取引ができるようになる
ビジネスパートナーの協力を得られる
転職や独立起業に優位になる
必要とされる喜びで満たされ、人生が豊かになる
SNSやブログの投稿で疲弊する必要がなくなる

branding prosess

1. understand : ヒアリング・リサーチ・分析

まずはブランド(企業や個人、商品、サービス)が本来持っている強み、本質を引き出すフェーズです。
自分自身でブランディングを行う時に失敗する一番の原因は、本質を引き出すことができないから。主観や先入観でバイアスを掛けてしまったり、社員や自分自身にとっては当たり前になりすぎて本来の魅力に気づくことができないのです。
ヒアリングが一通り済んだら、市場や競合、ターゲットなどのリサーチと分析を行い、まずはしっかりとブランド(企業や個人、商品、サービス)を理解します。

2. strategize : 戦略

フェーズ1で引き出したブランドの本質を概念化、ブランドの「想い」や「強み」、「らしさ」という抽象的なものを、消費者に伝わるように言語化し、ブランド戦略を立てていきます。
ターゲティング、ベネフィット、ブランドパーソナリティーやブランドビジョン、プロミスなど、ブランドのコアを固め戦略立てる非常に重要なフェーズです。
必要に応じてネーミングやタグラインの開発も行います。

3. visual identity : ビジュアル・アイデンティティ

フェーズ2で定義したブランドのコアを、消費者に魅力的に伝わるようビジュアル化するフェーズ。
VI開発、トーンルールの規定やビジュアルコンセプト、ロゴ、ブランドガイドなどビジュアルアイデンティティを構築します。

4. tool design : ブランドツールデザイン

必要ないものは作る必要がありません。
まずはブランドに必要なツールを策定し、戦略に基づいた計画を立てた上でVIに沿って名刺やwebサイト、SNSや空間など様々なブランドツールの制作を行います。

5. inner branding : インナーブランディング

ブランドとは、言語やビジュアルだけでなく、経営者や社員・スタッフのサービスや対応など、全ての要素で感じるものです。いくら外向きの顔を整えても、経営者や社員が正しくブランドの共通意識を持って行動できなければブランディングの成功は有り得ません。
ここでは内向きのブランディングを行う事で、経営者自身、そして社員にブランドの理解を浸透させていきます。

6. management : ブランド管理

Brandingは「Brand」+「Ing」。つまり、ブランドが存在する限り一貫性を持って続けていくもの。ブランドは、途中でブレたり、ルールを無視しイメージを損なわないよう正しく管理して行かなければなりません。
そのために、ブランド管理者の育成や外部の専門家としてのブランドマネジメント契約等を行いブランドをしっかり管理できる体制を作ります。

「ブランド」という無形資産を作り上げる「ブランディング」。時間や予算を要する経営戦略を取り入れる事は規模の小さな企業や個人にとっては勇気がいる事かも知れません。 しかし、消費者をロイヤルカスタマーに育て、つまり「ファン」になってもらい、中長期的に安定してビジネスを成功させるためにはブランディングが必要不可欠。中でも、従業員がそれぞれの個性を発揮しやすく密なコミュニケーションを取りながら進んでいける中小規模の企業や、個人のパーソナリティーがそのままブランドイメージに直結する個人事業主にこそ、ブランディングをすることに価値が有り、有効な経営戦略なのです。

FAQ

Q. ブランディングはいつ始めるのが良いですか?

ブランディングは時間がかかります。時間とコストを無駄にしないためにも、もしもあなたが起業前であればブランド立ち上げ時から始めるのが一番理想的です。既に起業しビジネスをしているのであれば、1日も早く取り組む事を推奨いたします。

Q. 一人起業の個人事業主にもブランディングは必要ですか?

ブランディングというと、大企業のする事だと思っている方がいらっしゃいますが、 大企業よりも個々の個性を発揮しやすく仕事に影響を与えやすい中小企業や、 個人のパーソナリティがそのままブランドイメージに直結する事が多い個人事業主にこそブランディングが必要で、有効です。

Q. ブランディングの期間はどれ位かかりますか?

企業、個人の現状がどのような状態でどのような課題を持っていて、規模はどれくらいなのか、どこまで行うのか…によって変わります。
また、ご予算によって全てのプロセスを遂行できない場合もございますので、まずはご相談ください。

Q. マーケティングとは何が違いますか?

混同してしまう方も少なくないですが、マーケティングとブランディングは違います。
簡単に大きな違いと言うとすれば、マーケティングは市場に重きをおいた「売る」為の戦略で、ブランディングは情緒的価値に重きをおいた「ファンになってもらう」為の戦略だと言えるでしょう。また、マーケティングは短期的、ブランディングは中長期的な経営戦略であるところも大きな違いです。

Q. ブランディングだけで事業が成功しますか?

大前提として、提供する商品やサービスが優れていなければいけませんし、ブランディングはあくまで経営戦略の一つ。ブランディング「だけ」で事業が成功するということは有りません。
しかし、ブランドという無形の価値を顧客に根付かせ、中長期的に息の長いビジネスを成功させる経営戦略としてブランディングは非常に有効です。
また、現在、そしてこれからの市場の消費活動の大部分を占める事になるGen Y, Gen Z(ミレニアル世代とまとめられる事も有ります)は、本質的な価値を見出せないものに消費しませんから、ブランディングで本質的な価値を築いておく必要が十二分にある事は間違いありません。

Q. 相談役が欲しいので長期的にパートナー契約をして貰う事は可能ですか?

ブランディングで基礎固めを行なっても、コンサルを終えてしばらくすると途中でブレてしまう方がいる事が一人起業のデメリットとして挙げられます。
ブランディングは「ing」。続けていく事でブランドを構築する事ができるのです。
ですから、常にブランドコントロールを行うブランドマネジメント契約をさせていただく事も可能です。お気軽にご相談ください。
※マネジメント契約はクライアントのみ、年間契約となります
※お受けできる件数に限りがございます。時期によりお受けできない場合がございますのでご了承ください

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